君はもう見たか?新しいFacebookページまであと30日

残された時間はわずか。制作することよりも大切なのは、どう活用するかという戦略と誰がやるのかという役割分担。

 

新しいFacebookページのご紹介をご覧いただきたい。

 

3月30日に強制的にタイムライン表示になるというのは知っていたが、それがFacebookページにも適用されるというのは知らなかった。情報ソースは熊坂仁美さん。

 

このページの下部に示されている「ページの実装例」は是非見てみてほしい。

このほか特徴としては、

・一般のユーザーとメッセージ(メール)のやり取りができる
・従来のWelcomeページはなくなっている模様

など、仕様の変更も加えられているようだ。

 

また、このページの「ページをプレビュー」を押すと、現在運営しているFacebookページがタイムライン表示方式に変わった際のプレビューを確認することができる。カバー画像などの準備ができれば、今からでも新しい表示方式に変更することが可能だ。

 

これらの変更によって、より、ユーザーとのコミュニケーションが生まれやすくなると思われる。一方、お知らせや宣伝などの情報発信主流型の運営を続けていると、つまらないページに見えてしまうのではないか。また、ユーザーからのコメントに反応しないタイムラインは印象を悪くすることはあっても、良くすることはないだろう。

 

FacebookやPinterestなど、新興急成長SNSに共通するスタンスは「No more 宣伝」という点だ。企業に宣伝することは求めていない。ユーザーと積極的にコミュニケーションしたり、シェアすることを求めている。それはえてして、ユーザーが求めていることでもある。

 

成熟市場や先進国における、商品やサービスの購買に対して期待されている「精神的な付加価値」の一部分は、提供企業(または同じファンユーザー)とのコミュニケーションにあるといえよう。よく話す、よく会う、反応を返す、共感する、そんな喜怒哀楽を共にする人と仲良しになりやすいのと似ている。

 

提供企業側は、ユーザーから「忘れられない」ために、「好きになってもらう」ために、」購買現場以外での関係性を維持発展させていく必要がある。従来のようにDMを送ったりメルマガを配信するだけでは足りない。会話とはいえない。それだけでは人間の付き合いとはいえない。この限りなき人間の欲望を(効率よく・強かに・人間味をもって)満たし続けていく企業が生き残っていくのだろう。

 

そんな大切なことを丸投げしたり放置してしまう、、、他人・他社依存からそろそろ脱却しませんか?

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